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至高小豆菓 豊泉豆
2007/09/20 TV CHAMPION 2 3'rd stage 出場作品
至高小豆菓 【豊泉豆】(ほうせんず)


豊泉豆3個入り
■至高小豆菓
豊泉豆
   3個入
1箱
¥1,050(税込)
【数量】
豊泉豆5個入り
■至高小豆菓
豊泉豆
   5個入
1箱
¥1,750(税込)
【数量】


■至高小豆菓 【豊泉豆】■
---販売価格---

3個入り 1050円(税込) 
5個入り 1750円
(税込)

賞味期限は、2日間となっております。
3日間かかる地域は冷凍での発送となります。
できるだけ、着日にお召し上がり下さい。


●豊泉豆のお話

    「夢ニ小豆ノ泉湧ク」

いづみや創業者である初代店主三堀文男が、
「あん」の道へと志を決めたきっかけとなったのが、
初代夫婦が共に見た一つの「夢」でありました。

初代夫婦が戦後の貧困の中、とある親戚より頂いた
「大判焼き機」初代夫婦は作った事もない
「あんこ」に対し、不安を覚えました。
そんなある夜、夫婦はまったく同じ「夢」
を共に見たそうです。
その夢というが、頂いた「大判焼き機」より、
次から次へとザクザクと湧きい出る小豆の夢。
その小豆は止まることなくあふれ出し、
まるで湧き水のごとくまたたくまに一面、
小豆で埋め尽くされたそうな。

そんな夢を見た二人は、自らの道を
「小豆の道」と決め、
幾数年の研究と努力の末、オリジナルの「自家製あん」
を見出し、その味は現在のいづみや自慢の
「自家製あん」へと受け継がれています。

現三代目店主より、初代夫婦に感謝と
「初心忘れるべからず」の思いを込めて、
この「豊泉豆」に、初代が見た「夢」を描きました。
今は亡き初代は、天寿を全うする満九十二歳のその時迄、
最後まで現役として「あんこ作り」にその一生を捧げました。
そんな初代が最も好んで食した「小豆」が、
この「豊泉豆」の上部に盛られた「蜜煮豆」です。

この蜜煮豆は、「あんこ」や「鹿の子豆・甘納豆」
といった、製品加工においての「途中形状」であり、
普段和菓子店において店頭には並ぶ事の無い、いわば
和菓子職人しか食す事の出来無い「まかない」的、
半製品状態のモノ。
初代は、この豆の味付け初めの蜜煮豆(途中状態)が、

「最も豆が美味しい」

と、好んで食しておりました。
そんな初代が好んだ「蜜煮豆」を丹念に炊き上げ、
ふんだんに盛り付けたこのお菓子は、
初代より受継いだ教えの全てを詰め込んだ、
豊かな「いづみや」の豆と書いて

  「豊泉豆」  と名付けました。

三代目より初代へ、
そして、
いづみやより、お客様へ、
脈々と受け継がれる当店の魂を、
是非ご賞味下さい。

和菓子司いづみや三代目店主
  三堀 純一



豊泉豆 断面

■最高級小豆を使用した創作和菓子
粒小豆羊羹
を芯に、甘みを抑えたもっちり道明寺で包み、
さらにふっくら高麗種、店主オリジナルの「小豆茶ゼリー
を敷いた上には、丹念に炊き上げられた、
備中産最高級大納言の「蜜煮豆」が、ふんだんに
盛り付けられた、まさに小豆の贅を尽くした
最高級の小豆菓子と仕上げました。
数ある小豆菓子の、小豆の楽しみ方の良い所だけを
バランス良く組み合わせた、
まさに「至高の小豆菓子」となっております。

豊泉豆 全体
時間を掛けて丹念に…
特にこだわって煮たのが、
上部にふんだんに盛り付けられた「大納言蜜煮豆」
原材料は、最高級小豆と謳われる
備中産大納言小豆を使用し、
仕込みに3日を要してじっくりと炊き上げました。
コク深い豆のうまみと香りを残し、
じんわり柔らかく煮上げた蜜煮豆は、
普段店頭では味わう事の出来無い
和菓子職人ならではの食べ方。
通販では、別途添え付けカップにて
「蜜煮豆」をお届けしますので、
お召しあがる直前に、豆蜜ごと盛り付けて
出来立ての味をお召し上がり下さい。
小豆茶

お菓子にも使用されている
小豆茶で一杯。

「豊泉豆」のお共に
「小豆茶」で、
「至高小豆の一時」を
是非お楽しみ下さい。


■小豆茶の美味しい飲み方、
鍋にたっぷりの水を入れ、
水の状態から、適量の小豆茶を入れ、
煮出します。
(目安として500ccの水に対し、
小豆茶を6〜8g程度で十分出ます。)
沸騰したら火を細めて
お好みの濃さまで煮出し、
綿布巾、ガーゼ等で漉してから
お楽しみ下さい。
漉しだしたお茶を冷蔵庫で冷やして頂き、
「アイス小豆茶」等もお勧めです。