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ご紹介する程の店主ではございませんが、簡単に当店店主をご紹介させていただきます。
このページ内に隠しページがございますので探してみてください。
ちょっと「イイモノ」が落ちてます。 |
| ▼店主プロフィール |
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有限会社いづみや 三代目
代表取締役 社長
三堀 純一 / みつぼり じゅんいち
当webサイト運営管理者
1974年8月17日、神奈川県横須賀市生まれ
出生より今日に至るまで、横須賀生まれ横須賀育ちの生粋の「須賀っ子」。
1995年、「東京製菓学校」を卒業。
同年、実家業である「有限会社いづみや」入社、現在に至る。
2002年、渡米、日米友好国際交流の一環として、オレゴン州ポートランドにて行われる「ローズフェスティバル」の一環である「japan week」における和菓子の実演/指導にあたり、「ロイヤル・ロザリアン」の称号を受称。
趣味/音楽鑑賞、地域のイベント等でライブをやる事もあり、地元では「お歌のお兄さん」で知られるミュージシャンの一面も、
2007年9月20日、TVチャンピオン2和菓子職人選手権2時間SPに出場しました。
STAGE1「はさみ菊早作り」
出場選手8名は餡を包むところから「12段20枚」のはさみ菊を完成させるまでの工程の速さを競う。より速く規定のはさみ菊を作った選手3名がステージ2へ進出するSTAGE2「そっくり和菓子
テーマはファミレス」
選手3名は制限時間5時間でファミレスのメニューから好きな料理を一品選び、そのそっくり和菓子を作る。審査員3名の審査の結果、2名がステージ3へ進出する
STAGE3「最高級小豆で創作和菓子対決」
選手2名は制限時間5時間で、最高級小豆の味を生かした和菓子を作る。審査基準は「味」のみで、審査の結果、1名がチャンピオンステージへ進出する。
残念ながら、結果はSTAGE3
敗退でした。
STAGE2で作った「ミックスピザ横須賀ベイサイド風」は、チーズのあの伸び具合までが再現でき、高評価を頂きました。
STAGE3では、【小豆茶】と至高小豆菓【豊泉豆】を作りました。
【小豆茶】は、チャンピオンの高橋さんや司会者の方にも美味しいと好評でした。
【豊泉豆】は、初代への思いを込めて作り上げた最高級小豆創作和菓子。このお菓子は、お茶席等で高い評価を得ると思いますよと審査員の服部先生に、高評価を頂きました。
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| ▼訪米記/日米友好親善都市「横須賀」 |
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2002年にアメリカに和菓子の実演/指導に行った際、ポートランド市長より頂いた「称号状」です。
お恥ずかしながら、御菓子で何か頂いたのは、この一枚くらいなんですけど・・・f(^o^;)
なんかお話を頂いた際に「ホントに私なんかでいいんですか?」って思ったのですが、実際行ってみて、異文化の中で、自分の業(和菓子)がいかに「世界に誇れる母国の食文化」であるのか?と言うことを体感し、自身の中での職務に対する意識と姿勢に対し、大きな影響となった一枚です。この1年後に、先代(父)より、会社を任せていただきました。菓子コンクール等に一度も出品したこともなく、何の賞も頂いたことのない私ですが、日米友好親善都市「横須賀」の一和菓子職人として、唯一自慢の一枚です。 |
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横須賀の街を歩いていると、やはり外国人の方の姿をよく見かけます。横須賀市のメディアは「カレー」「副都心」「IT先進都市」など、様々なイメージを主張しておりますが、実際、全国の方からみた「横須賀」のイメージは「米軍基地」「海上自衛隊」の方が強いんじゃないかな?と思います。事実三方を海に囲まれた「横須賀/三浦半島」では、船をよく見かけます。「国際海の手文化都市」というフレーズは、まさに適しているのかな?
そんな私も英語はまったくの×なのですが、アメリカでのパフォーマンスの際一番に感じたことは、「私は日本人である」という事、言葉は通じなくとも異国の歴史ある食文化において、彼等は深い関心と高い評価をくださいました。それは私にとって、自らの業(和菓子)が、世界に誇れる文化であり、またその「誇り」を忘れかけていた自分を恥ずかしく思うモノでした。「私達は日本人」世界に誇れる歴史と文化を携えた人種なのです。 |
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中でも彼等が一番興味を示したのはやはり「煉切」でした。私も一番大好きで、得意とする分野でのパフォーマンスでしたので、かなり熱が入り盛り上がりました。
私は彼等に「煉切」を紹介する際に「世界一繊細で美しい表現の出来る食材です」と、紹介しました。今でも私はそうであると確信しています。これほどまでに滑らかで淡い表現力は、まさに日本を代表する「芸術」といってもいいでしょう。無論その他にも世界に誇れる「日本食材」が多々ありますが、私の一番オススメジャンルです。「食」とは、「見て、香って、味わって」と、この三つのバランスがとれて、初めて楽しめるモノだと私は思います。和菓子におけるコレを最もバランスよく満たした食品こそ、まさに「煉切」だと私は思えるからです。勿論焼きたてのどら焼きや蒸かしたての饅頭なども、それはたまらない「一品」なのですが、見る/見せるにおいて卓越した演出力を秘めたるは、まさに「世界一」を誇る、この「一品」なのです。
右写真/伝統細工菓子「鋏(はさみ)菊」・・・「煉切製」 |
▼和菓子と音楽▼
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店主オリジナルソング「listen」(←mp3ファイルダウンロード)
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Quick Time Playerプラグインのインストールはこちらへ |
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PHOTO BY 石川 公人
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▼小学校5年生の時に、「網膜剥離」という目の怪我をしてしまい、一ヶ月ほどの入院生活だったのですが、その際、母が私の暇な入院生活を気遣ってか「赤いラジカセ」と「ビートルズ」を与えてくれました。
それまで「音楽」になどそれ程興味も無かった私にとって、それはまさに衝撃でした。
目の病ということもあり、視界を制限されていたせいもあったのか、その時私は「ビートルズ」の虜になりました。退院した後も、親に当時はまだ貴重だった「ウォークマン」をねだり、四六時中「ビートルズ」漬けになりました。そんなきっかけから音楽を自ら進んで求めるようになり、お小遣いがあればレンタルCDを借りてきては、小さなラジカセの音量を最大にして大声で歌いまくる生意気な小学生でした。
そんな私が、初めて「バンド」というモノに出会い、初めてライブハウスで歌を歌ったのは15才、それからというモノ「バンド」にのめり込み、一時は本気で「プロ」になりたい。とまでの熱の入れようでした。
そして、「輝かしくスポットライトに照らされるアーティストの様になりたい」と、自ら「詞/曲」を書き、自らの感性に磨きを掛けようと、様々な視点から「アート」というモノにふれるようになり、そして、人を魅了するモノとは、「如何に自身が自身のソレに没頭できるか?」と悟りました。私が憧れたミュージシャン達は、皆誰よりも自分の表現を愛し、ソレにこだわり、ソレに没頭している姿こそが、人に何かを与えられる「アーティスト」の姿である、と私は思います。
私は今、和菓子の「プロ」として、如何に自分の表現を愛し、如何にこだわり、如何に没頭するか?を日々自問自答し、皆様のお茶の時間を演出する一輪の華として、皆様の日常に華やかな彩りをお届けしています。
和菓子にしろ、音楽にしろ、けして日々日常において「必需品」では御座いませんが、日常の心安らぐ一時を演出し、心を豊かにしてくれる一つの「アート(芸術)」だと私は考えます。
そんなアートに携わる一人のアーティストとして、これからも「プロ」という自信のもと、一つ一つの作品に自信と確信をもって、皆様にお届けして参りたいと思います。
私はお茶の時間のエンターテイナー、皆様の「お茶の一時」を色鮮やかに演出します。
どうか、当店の作品による「至福の一時」を、是非一度ご堪能下さい。
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ちょっと呟いてみました。
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