■今年で創業53年を迎える当社は、「初代 三堀文男」 により創業、開業当初は「甘太郎」という今川焼き風の製品の専門店として営業、「甘太郎」は大人気をはくしたが、初代がコレを閉店(1968)。引き続き「二代目 三堀 昇」 が「和菓子司 いづみや」としてリニューアルオープン(同年)。開店当初は「磯の鵜本舗」として営業。1984年「二代目 三堀 昇」考案により「よこすか焼き」を発売、大好評となり現在に至る。使用している「餡」は初代より受け継がれている秘伝のもの。2003年9月、「二代目三堀 昇」 より「三代目三堀 純一」へと代継ぎ。
→右写真、いづみや開店当初。
『桜に碇』山あり海あり、自然豊かな港町横須賀。三方に海を望み、日本桜百撰の一つ衣笠公園の桜を始め久里浜花の国、田浦梅林と、花咲く港町『横須賀』いづみやのロゴマークは、そんな港町横須賀を表しています。
和の彩りとひとときを手作りの味でお楽しみください。『桜に碇』のロゴマークは、当社の登録商標です。